Excel|マウス操作にショートカット操作を織り交ぜれば、作業効率UP

データのトリセツ

マウス操作とショートカットを組み合わせて使えば作業効率がグッと上がります。

マウス操作と組み合わせて使いたいお勧めショートカットをご紹介!

そのほか、EXCELショートカットにご興味ある方はマイクロソフトの公式ページを参照してみてはいかがでしょうか?

おすすめショートカット

  1. セルの編集 | F2
  2. 前作業を繰り返す | F4
  3. 可視化セルの選択 | Alt + ;
  4. セルの書式設定画面を開く | Ctrl + 1
  5. 絶対/相対参照変換 | 参照セルの編集中にF4
  6. テーブル作成| Ctrl + t
  7. オブジェクトの選択| Alt → h → f → d → o

セルの編集

意外と使ってないんじゃないかと思い、ご紹介です。

[ F2 ]

マウスで操作するところの”セルをダブルクリック”するショートカットです。地味ですが、Ctrl + 矢印でセル移動を使いこなす方は便利です。

前作業を繰り返す

これも意外と使ってないんじゃないかと思うやつ。

[ F4 ]

例えば、書式のコピー&ペーストをした場合、ペースト動作を繰り返すことができます。

可視化セルの選択

これはそもそも可視化セルだけを選択できることを知らない人すらいるんじゃないかと。

[ Alt + ; ]

フィルターで隠れたセルの値が変わってしまった!?という経験はないですか?

それはこの可視化セルに対して処理したかったが、実際は非表示セルにも処理されてしまったという状態です。

明確に可視化セルに対して処理するようにしてください。

作業精度が上がることで、結果的に作業スピードが上がります。

セルの書式設定画面を開く

表示形式をユーザ設定に変えたり、表を作るために羅線を引いたりすることは結構ありますよね。

その時に右クリックして、セルの書式設定をクリックして…とこの作業を

[ Ctrl + 1 ]

で実行できます。

絶対/相対参照変換

参照セルに$マークを付けるか付けないかという話です。

[ F4 ]

選択範囲に対して実行するアドインもありますので、ご興味がありましたら、こちらを覗いてください。

テーブル作成

データはテーブルで扱いましょう。データの塊を一瞬でテーブル化できます。

[ Ctrl + t ]

未だにテーブルを使っていない人が多いですが、基本的に使った方が良いことが多いです。テーブルの使い方とは別途ご紹介します。

オブジェクトの選択

データはセルを扱うわけですが、図形やテキストといったオブジェクトを挿入して、コメントを残すといった使い方はしたときに、オブジェクトが増えすぎて配置を調整したりする際に重宝します。

[ Alt → h → f → d → o ]

イメージとしてはパワーポイントで操作するようなポインタに切り替わります。
ダブルクリックすれば、解除されて通常のExcel使用時のポインタになります。

これ、私にとって意外に便利なので、よく使ってます。

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